鳥取で婚活している、デパート販売員です。
カップリングパーティーにはまだ言ったことがありません。
でもこれから行きたいと思っています。
合コンには行ったことがあります。
でもなんだか気づけば干物女になっていました。
お見合いパーティーやカップリングパーティーで婚活すると言ったら、本当に喜んでくれたウチの両親も、あまりに私の反応が鈍いので、ちょっと疑ってきている様子。
いや、本当にちゃんと婚活してるから!!
まあ、私が親だったら、心配する気持ちも分かります。
だって、お見合いだって、何度か断られているし、お見合いパーティーでも、チャンスはたくさんあるのに、結局そのチャンスをものにできずじまい・・・
挙句の果てには、鳥取砂丘で干物になってる有様です。
こんなんで、本当にお見合いが成功するのか!?と親なら誰でも心配することでしょう。
それでも、干物な姿を見せているのは親の前だけ。
お見合いパーティーに行くときには、一応メイクバッチリ、髪型キメキメで行ってますよ。
メリハリが大事だと思うんですよね。
確かに面倒くさがりなところはありますが、少なくともお見合いパーティーに行くときや、仕事に行くときはちゃんとしているつもりなんです。え?最近その堺があいまいになってきているんじゃないかって?
うーん・・・私もうすうすそんな気持ちはしていたんですが、やっぱり見えますか?
干物女の影が・・・。
ハイハーイ♪
鳥取砂丘で干上がった、干物女です。
花のアラサーです。
デパートの販売員をしながら、婚活しています。
ちなみにセンスには全く自信がありません。
逆にデパートにいらっしゃるお客様は、とてもセンスが良いですね。
お客様が選んだものから、逆に勉強させていただいている毎日です。
幸いにして、制服が支給されているので、なんとか助かってはいます。
実はお見合いパーティーには、まだ一度も行ったことがないんです。
つい最近まで、お見合いと、お見合いパーティーの違いもよく分からなかったぐらいなんですから。
先月は合コンに誘われて、行ってきました。
男と話すというシチュエーションだけで以上に興奮してしまい、我を忘れて飲みまくってしまいました。
私が飲んだら、超盛り上がったんですよー。
それで、なおさら調子にのってしまったという・・・
これじゃ、お見合いでも、お見合いパーティーでも、先が思いやられますね。
でも、一応有名デパートの販売員をしているので、オバサマ方のウケはいい方なんですよ。
(男受けはあまりよくないですが)
そんなこんなで、「お見合いしたいのですが」というと、たいていのオバサマは、「ああ、それなら知り合いの〇〇さんの息子さんが・・・」と言ってくださいます。
そんなこんなで、休日はせっせとお見合いの身上書書きに取り組んでいます。
こんなことしているよりお見合いパーティーに行った方が良いのでは?という気持ちもないではないですが・・・。
こんにちは。
鳥取砂丘で干上がったアラサー干物女です。
普段は鳥取のとあるデパートの販売員。
その実体は・・・ぐうたらだらけ~な干物女です。
昨日ネットサーフィンしていて、ハワイで結婚するためのサイトを見つけました。
結婚ですらままならないのに、ハワイでだなんて、夢のまた夢ー・・・と思っていたら、どうやら向こうでお見合いできるみたいですね。
本当に小さなスーツケース一つで出かけて行って、すべて現地調達できそうな気がします。
鳥取砂丘で干上がっているぐらいなら、そういうのもアリかもしれませんね。
同じ干上がるなら、鳥取砂丘より、ハワイの火山で干からびた方が格好いいような気がします。(イメージ)
おととい鳥取の友達に誘われて、人数合わせで合コンに行ったんですよ。
私は人数合わせだったんで、友達以外の女子は初対面。
私は気を使っていろいろ話を聞いてあげたりしていたんですが、そっちの女性たちは全然。
お酒もあんまり飲まないし、ずっと綺麗を保っていて、ちょっと羨ましかったです。
私はと言えば、一生懸命盛り上げてしまって、最後には自分を崩しまくる始末。
完全に三枚目になり下がってましたね。
かといって、自分が二の線でいけるかというと、まず無理なんですよね。
こればっかりはしょうがないので、この線を受け入れてくれる、おめでたい鳥取男性を探して一緒になりたいです。
なんだかんだ言ってもこの年になると、綺麗とか格好いいよりは、楽しい方がいいですから。
どーも。鳥取砂丘で干上がったアラサー干物女です。
普段は鳥取のとあるデパートの販売員。
しかしその実体は、家ではぐうたらだらけ~な干物女です。
私ときたら、本当に男性との付き合い方が下手なんですよね。
まるで慣れていないんです。
例えば、鳥取の男性の中は、自分の得意分野や興味のあることになると、すごく熱く語る人が結構います。
そういう話を聞いたときに、本当に興味を持っているみたいに演技を交えながら話を聞いてあげられればいいんですが、ついついつまらないという態度が、正直に顔に出てしまうんです。
これまでガールズトークしかしてこなかった罰でしょうか。
今さらアゲ嬢さんたちのように、綺麗に微笑みながら話を聞いてあげろと言われても、本当に興味があるとき以外、我慢することができないんですから、困ったものです。
しかも本当に興味がある話(パソコンとか、デジカメとか)になると、食いつきすぎて、完全に男性を食ってしまいます。
そこで、鳥取男性の、こうした専門性や、コレクター的要素を褒めたり、頼りにしてあげられれば、どんなに世界が違ってくるだろう・・・なんて想像してみたりはするんですがね。
異業種交流会では、結婚式場関連のサイトを作る仕事をしているという人が、
「鳥取の男性は、褒められると結構のりやすいんですよ。普段は褒めるのがお仕事なんだから、それは得意ですよね。その特技をうまくいかして婚活していけば、必ず成功しますよ。保証します」
なんて言ってたけど、次のお見合いは、上手くいくでしょうか・・・。
こんな干物女でも、一応お見合いパーティーに行くときや、仕事に行くときは、
ビシッとキメているつもりなんですよ。
鳥取のお見合いパーティーに来ている男性は、みんな格好いいですからね。
始めからつりあわないようじゃ、行く意味がありません。
でも、最近、このビシッとキメた態度がどうなのかなー・・・?と思い始めました。
なんだか普段が干物なだけに、メリハリがありすぎて、
全然板についていないような気がしてきたんです。
あれだけ気に入っていた付けまつげも、なんだか最近は浮いている感じ。
前なら、つけていないと逆にノーメークみたいで恥ずかしく感じていたのに、不思議です。
アイラインだって、以前はジェルタイプをつかって、ガッチリ入れていたのに、
最近はそうすると、周りからも浮いている感じ。
でもまあ、こういう変化に気づくというだけでも、大事な事ですよね。
鳥取のお見合いパーティーはレベルが高いので、
結構ハイレベルなお洒落さんたちが、たくさん来ています。
その中で、綺麗に目立っていくには、やっぱりハイレベルなお洒落を目指すしかないんですよね。
普段はノーメイクで干物・・・といえども、鳥取のお見合いパーティーを攻略するために、
雑誌の研究だけは怠らない私。
さっそくメイク用品を買いにドラッグストアに出かけました。
最近は、結構可愛い色のメイク用品が、お手ごろ価格で出ていますよね。
お試しには嬉しい限りです。
「お見合いパーティーや合コンで婚活するからね!」と言ったら、とても喜んでくれた鳥取の両親。
さっきも急に電話がかかってきて、
「お見合いパーティーに行くなら、ちゃんと美容院に行ってきた?服も新しいの買った方がいいんじゃないの?お風呂も入りなさいよ!!宮崎のお見合いパーティーにも行ってきたほうがいいんじゃないの!?」
・・・ってドリフか、あんたは・・・。
応援してくれるのは嬉しいけど、そんなに心配しなくたってちゃんと婚活してるから!!
それより鳥取に、お見合いのお世話してくれるような、親戚も知り合いもいないじゃない。
お膳立てをしてくれるような人が鳥取にいないから、私は自力で広い世界から結婚相手を探すしかないんだよぉ~~・・・
鳥取に何の縁故もない私が、特別な努力もしないで、ただ待っているだけで、誰かがお見合いを持ってきてくれるわけもないんだから・・・。
本当に鳥取の婚活ってタイヘン。
鳥取のお見合いパーティーで、積極的に出会いの場に参加しても、出会いの数の多さに比例して、どんどん相手への要求レベルは上がっていってしまう私。
だけど、「魅力のある男性」なんて、鳥取にそんなにいるはずもないし・・・。
必然的に小さいパイを多くの鳥取女性が奪い合うことになる。
あたりまえだけど高学歴、高収入、育ちの良い島根男性は、競争率はと~~っても高い。
私みたいな鳥取砂丘の干物女は、相手への要求水準を下げるのが無難なのかなぁ・・・。
今日は気分転換に鳥取内をドライブに行きました。いや~、慣れないことするとホントに疲れますね。家にずっといてメタボになっても困るし、久しぶりに車走らせ気の向くままの鳥取旅です!
最初に行ったのは鳥取の名所、「倉吉打吹公園」。
「さくら名所100選」にも選ばれた鳥取の、いや、山陰随一のスポットとして有名だが、ツツジや秋の紅葉の美しさもかなりのもの。
中腹の展望台から倉吉の市街地が一望でき、四季を問わず散策におすすめ。紅葉が見頃でいい時期に来れた♪
園内には遊具のほか、白クジャク、ミニブタ、ウサギなどがいる小動物園、博物館もあります。
公園だから入るだけなら料金要らないしね!(それが理由か)
「夢みなとタワー」にも行きました。天気良かったんで!
鳥取県境港のランドマークタワーで、360度の視界を誇る鳥取のビュースポット。
展望室からは、日本海はもちろんのこと、大山、島根半島、弓ヶ浜、中海、米子市街までを一望できます。
タワー内には、大正・昭和初期時代の町並みを再現したみなとまち商店街
対岸諸国6地域の旅を体験できる展示ゾーン、またまた登場、水木しげるコーナーなどもあります。
「とっとり花回廊」もお散歩~!
鳥取が誇る、国内最大級!国内ですよ?!国内で一番でかいフラワーパーク。
大山を望む広大な敷地では熱帯、亜熱帯の植物から地元大山に自生する貴重な植物まで、多彩な花と植物を観察でき
屋根付き展望回廊や、直径50m、高さ21mの巨大なガラス温室・フラワードーム、ヨーロピアンガーデンなども見応えあり!
1年中楽しめるのもいいですよね!子供の頃の遠足以来ですが変わってなかったです。
合コンでもネタになるほどメジャーな場所を回りました。やっぱり鳥取はいいなぁ~!
鳥取でお見合い。やろうと決めたはいいが、まだまだ私は情報不足。
というわけで、まずはお見合いについてちゃんと勉強しようと思います。内容とかかかる費用とか。
まずは服装!合コンじゃないし、やっぱり和服か?!
と思ったんですけど、パーティーの方はそうでもないみたいですね。
和服でなくとも、女性では、アクセサリーなどについては、パールなどで上品に。イメージしても「清楚」に。
っていう格好なのかな?と思ったら落ち着き過ぎて地味って見られることもあるそうです。
薄手のジャケットに膝丈くらいのスカートというナチュラル系ファッションがいいらしいです。メイクも。
それならわざわざ余所行きの服買わなくていいからいいなぁ~。外出着のオシャレ版ってことだし。
お見合いのワンポイントアドバイスも調べました!
ここでいくつか述べたいと思います。
1.会話は、相手が話しているときは、よく相手の目を見て、話に聞き入り、相づちを打つ。これは聞く側のマナー。
しかし、見合いでは話が盛り上がってテンションが上がってしまうというのではなく、会話を通して相手を見なければならない。
会話にのめりこみ過ぎると大事なことを見落としてしまう危険アリ。
これは仕事なんかでもある光景ですね。
例のパートのおばさんなんかくどくどくどくど話が長いだけで、話してる本人が本題見失ったまま喋るからゴール見えないし。
聞いてやってるこっちの身にもなれっての!
2.ふたりだけの時間になったら、相手に承知しておいて欲しいことや確認しておくことがあれば、きちんと伝えて十分話す。
3.お見合い相手を気に入り、もう一度会いたいと思ったら「今日はとても楽しかった」とか「またお会いできたら」
といった気持ちをさりげなく伝えておくとよい。そんな会話があったら手応え十分かも・・・。
うーん・・・お見合いも奥が深い・・・。
前回あんな宣言をしてしまい今更訂正も出来ないので
とりあえず、いきなり干物から婚活女に変わることは出来ないので
「鳥取でお見合いを頑張る鳥取の干物女」でいこうと思います(どこへいく気だ;)
鳥取にも婚活系のイベントもあるし、最近では合コンも運営している企業もあるし
お見合いを始める前に、自分達が幹事じゃない合コンで鳥取の婚活事情を覗いてみるのもいいかもしれないな。
でも、鳥取に果たしてそんな出会いが転がってるのかな?いくらお見合いと言えど。
鳥取の友達何人かに聞いてみようかな。出会いの場所が鳥取だったり
仕事の都合で今は他県に住んでるけど旦那も鳥取出身だったりっていう子、結構多いし。
こういうことって婚活を今現在やっている子(例の徳島の子とか)に聞くべき?
それとも、やっぱり成功を収めた者(既婚の子)に聞くべき?どっちの方がこの場合って参考になるんだろ??
全くその手の世界とは無縁にお気楽に生きてきたからなぁ~。
全く知らない世界に飛び込もうってのがそもそも無茶なんだよなぁ~・・・無茶にしたのは自分だけど(そうね)
誰か~・・・初心者にインストラクトしてくれる方おらんかぇ~・・・。
なんてアホみたく訴えてる暇があったらネットで検索しろって話ですけどね。嗚呼、文明の利器!(何時代の人間だ)
実家の母はアレ以来私を本当に応援しているらしく、エールの書かれた手紙と
大量の二十世紀梨(言わずと知れた鳥取の名産)を箱で送ってくれました・・・。
何だろう・・・この無言の圧力というか、もう後には引けねーぜ★?っていう見えないプレッシャー・・・。
とりあえず、梨を剥きながら考えようと思います。
鳥取も秋ですなぁ~・・・(現実逃避をしない!)
久しぶりに本当に久しぶりに実家に帰りました。
といっても同じ鳥取県内でしかも同じ鳥取市内。車走らせりゃ帰れる。高速乗らないから帰省ラッシュなんてものは無縁。
夏はセールやら何やらあって忙しいので、暇なうちに帰ったのです。有給で。
母から口うるさく「お見合い」という単語を実家に帰ってきてまで連呼されたくなかった私。
母がその話題を出そうとした瞬間を見て「お見合いパーティーや合コンで頑張るから!」と先手を打ちました。
すると・・・
「そうかぃ!アンタもようやく頑張る気になったんだね!お母さん応援するからね!!ちょっとお父さん聞いた?!」
「・・・まぁな・・・」←関わりたくなかったから離れてたのに結局巻き込まれた父
「●●もやっと男見つける気になったんだよ!お父さんも応援してあげてね!かわいい娘と未来の孫のために!」
「わかったから;」
・・・このやり取りをお茶啜りながら見てて、私は
「・・・Σやべぇ・・・マズった・・・・!!!(汗)」
と思いました。だって、もう鳥取のお見合い(というかお見合いパーティー)に出て婚活しますって宣言しちゃったわけですもんね?親に面と向かって。
母のキラキラした瞳に本格的にヤベェと思いました・・・。
結婚願望は確かにあるし私だって恋はしたい。だが、段取り踏まえなさすぎた・・・!完・全に見切り発車!果たして鳥取の干物女、この先どうなることやら・・・鳥取の干物女から鳥取の婚活女に路線を換えるべき??
・・・って、今までの生活をそんな簡単に切り換えられれば苦労しないよなぁ~・・・。